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2020/07/23

Facebook に OyaConv ページを登録しました

 親指シフトコンバーター OyaConv の Facebook ページを作成しました。Facebook にお友達登録させていただいている方々のご協力を得て多くの「いいね」を頂き、URL に OyaConv を入れることが出来ました。心から感謝申し上げます。
 試行錯誤でデッドエンドに入り込んだり、内部で使っている部品に変更があって苦しんだりしておりますが、今後とも少しずつ改良・改善を加えながら続けていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/oyaconv/

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2020/04/11

テプラプロSR5900P

 主に、作っている機械(OyaConv)のパネルに貼るためテプラを、SR5900Pというタイプに買い替えた。
 もう半年ほど使い続けているが、本当に便利。形はこんなダルマさんみたいな恰好。

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 テプラのテープは、上部のフタを開けて入れる。

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 何が便利かというと、今までのテプラだと、その都度テプラのキーボードから文字を打って、その都度文字のサイズやフォントを選ばなければならなかった。それら全て、パソコンソフトに記録出来るので、以前印刷したテプラは、その記録ファイルを読み出すだけで良くなった。
 また、下図のように、普通は文字として出せない記号も、自分で画像として作れば良い。文字に関しても、パソコンに入っているフォントをそのまま使える。

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 ちょっと文字の間を詰めたいな、という時も、文字の枠を調整することでかなり細かく設定できる。

 接続は、Wifi が使えるので、コードレス。Wifiが届く範囲なら移動して使える。
 印刷は、パソコン側から見ればひとつのプリンタとして使うようになっている。
 ちなみに、連続印刷で複数枚印刷すると、自動的に切れ目が出来ている(テプラテープじたいは繋がっていて、切れ目だけが出来る)のも非常に便利。

 難点は、テープが無造作に出てくるので、下になにか受け皿を置く必要があることと、印刷時にWifi 接続するまで多少時間がかかり、毎回「プリンタがありません」とメッセージが出た後で実際に印刷されることくらい。慣れればそれほど気にならなくなった。

 テプラをこのタイプに変えてから、試し印刷などでテープを無駄にすることもなくなったのは経済的でもあります。

 以上、報告まで。。。
 
2020/03/28

フレキシブルアームに金属ブロックを付けてみた


 小さな基板を保持して、はんだ付けしたり、ヨリ線を保持して予備ハンダしたりと、とかく便利だった、フレキシブルアーム

 ただ難点がいくつかあって、これを机に固定するためのネジ式のクランプがあまり安定していなくて、何度かネジまわしをし直さなければならないこと。それと、固定する角度によっては、青色のフレキシブルアームをキイキイ言わせながらぐねぐねと引き回さなければならないことだった。

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 ふと、それならネジのクランプ式ではなくて、重い台座に固定すれば、台座を動かすだけで色んな方向からクリップすることができるし、ヘビのようにくねくねと引き回す必要もなくなるのではないかと思って、やってみました。

 ホームセンターで、900円の円形鉄ブロックを購入。ホームセンターの工作室で4つ穴をあけ、最後は後ろからさらって、4mm の皿ネジと6角ナットで固定。裏にはゴムを貼ってみました。(どうも、写真のようにゴム足のほうが僕の机には合っていることが分かりましたが・・)

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 実際、使って見るとすこぶる調子よく、クリップの方向を変えるときもひょいと動かすだけでOK。このサイズの鉄ブロックですので、大きな力を加えれば動きますが、はんだ付けていどなら問題ありません。

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 作業効率は明らかに良くなりました。ついでに、あのヘビのようなくねくねを見ることもなくなり、結局写真の程度の短さで十分なことが分かりました。
 フレキシブルチューブも、これを動かす時はほとんどが高さを変えるときだけで、あとは台座を置く位置を微調整することで比較的素早く目的とするワークの保持が出来ています。

 あとは、これを足に落としたらきっと怪我をするので、注意したいと思っています(笑)

2020/03/24

30年もののラジカセが動いた!

カセットテープをデジタル化したいと思って、ダメ元で30年以上前に買ったラジカセを引っ張り出して、恐る恐る使ってみたところ・・・見事に動いて感動しました。

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 これは今はなき SANYOの製品。購入当初から、気合の入った製品だなとは思っていたのですが、まさか30年以上経ってもちゃんと動くとは・・・音揺れもないし、走行系も異常なし。
 僕はこのラジカセで当時通っていた放送大学のFM授業を録音して、再生して勉強していたのでした。まさに放送大学用と言えるのは、第一に、こんなに小さいのにタイマー録音が出来ること。これはこのサイズの製品ではなかなかありませんでした。

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 それから、このサイズのラジカセでスピードコントローラーがついていて、講義の内容を倍速で聞くことが出来たこと。これも助かりました。

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僕は35年ほど前、放送大学に入る前に、某オーディオメーカーで製品全般の修理をやっていたので、気合入ってる製品かどうかはなんとなく分かっていたつもりですが、これは本当に気合が入っている製品でした。以上の機能に加えて、テープカウンターがついているのです。

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 なんだい、テープカウンターくらいで、と思うかもしれませんが、実はこれ故障のタネになりやすい。カセットテープを回しているモーターの動力を、大体の場合ゴムベルトを使ってテープカウンターに持ってきて、カウンタを回すわけですが、機構上どうしてもそのゴムベルトの長さが長くなってしまい、割とすぐ劣化、伸びてしまって回らない。ということで、このような機械式のテープカウンターはまず見なくなってしまいました。これが、30年経ってもまだ動いている!

 その他の動作も一応確認して、内部を清掃して、これから少しずつ使っていく予定です。残念なのはステレオでなくモノラルなことなのですが、再生したい音源はモノラルで十分なのです。

 最後に、引っ貼りだしてきたカセットテープで変わっているモノを、上はRoland という楽器メーカーの景品でもらったもの。オープンリールテープのようなワクがついてます。中身はコンピューター用のプログラムが。「ピーガー」という妙なる音が聞こえます。下はTDKのメタルテープ。アルミダイキャストで無駄に重いです。何を思ったか、中身は丹波哲郎の霊界のハナシが録音されてました(笑)

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学生時代は、SANYO の東京支社ビルのビル掃除を1年くらいやっていて、主に輸出向けのラジカセがディスプレイされてましたが、シンプルであまり日本人受けしなさそうなものが多かったですが、きっと派手な機能より、まず故障しにくいということが外版(輸出向け製品)に求められていたのかもしれません。高性能より頑丈。いいっす。

2020/03/21

キムワイプをマスクの当て布にする

気が付けば我が家のマスクも残り少なくなってきました。
先日、輪ゴムとキムワイプだけで作るマスクを試作してみましたが、見栄えも悪いのでこれは最後の手段として、まずは今あるマスク当て布としてキムワイプを使ってみることにしました。

キムワイプをとりあえず一枚出して、

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マスクの幅に折り、

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マスクの高さにあわせて折り、

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最後にマスクに当てる これだけです。

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付けてみた感触は、ちょっとザラザラしていて、ヒゲが伸びているとジョリジョリしますが(笑)問題ないです。
むしろ、マスクとの間に空間が出来るので、息はしやすいし寒い時のメガネのくもりも少なくなりました。
外出するとマスクの表面にはウイルスが付着している可能性もあるので、長時間は使う場合はマスクを交換したほうがよろしいと思いますが、近所に買い物などでちょこちょこ使う場合には、マスクと肌とが直接触れないので、長持ちしそうです。

あくまで、キムワイプが潤沢にある環境でのハナシなので、不織布さえあれば他はどんな当て布でも良いかとは思います。

追伸:
 作業用の防塵マスクについても実際に付けて数時間試してみました。

 こっちはキムワイプを半分に折るだけで、
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 それをマスク内部に取りつけるだけです
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 数時間、これではんだ付けなどの作業をやってみましたが、息苦しくなく、またマスクを外してもキムワイプはマスクの中に納まったままで動かす必要もありませんでした。今後はこれで煙や粉が出る作業をするつもりです。家の中でしか使いませんし、こっちは限界まで使うつもりです。。。